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生活習慣病外来

生活習慣病とは

生活習慣病とは

毎日のよくない生活習慣の積み重ねによって引き起こされる病気です。
生活習慣病を放置すると動脈硬化が進行します。
動脈硬化は、日本人の三大死因である「がん、心臓病、脳卒中」のうち、心臓病と脳卒中を引き起こす大きな原因です。

生活習慣病の原因

もともとその病気になりやすい遺伝的な体質に加えて、食べ過ぎや飲み過ぎ、運動不足、喫煙など

代表的な生活習慣病

代表的な生活習慣病

  • 高血圧
  • 脂質異常症(高脂血症)
  • 糖尿病
  • 高尿酸血症(痛風)
  • 脂肪肝

など

メタボリックシンドロームとは

メタボリックシンドロームとは

内蔵脂肪型肥満によって、血糖値や血清脂質、血圧などの複数の検査値に異常が現れている状態です。それらの異常はすべて動脈硬化を促す原因ですが、ひとつひとつを個別にみれば軽度の異常にすぎず、自覚症状も全くありません。しかし、放置していると、動脈硬化が速く進んでしまいます。

基本的な治療法

運動療法 薬物療法

  1. 運動療法
  2. 食事療法
  3. 禁煙
  4. 薬物療法

当院での生活習慣病の治療方針

生活習慣病の治療を進める際の大原則は「PDCAサイクル」です。
PDCAとは、Plan(計画)、Do(実行)、Check(点検)、Action(改善)のことで、どんな生活習慣病でもこの四段階をきちんと行うことで、生活習慣病治療の質を高めることができます。

まずは気軽にご相談ください。

糖尿病治療

糖尿病とは

糖尿病とは、血糖値の高い状態が続き、全身のさまざまな臓器に影響が起こる病気です。糖尿病に特有な合併症としては、3大合併症といわれる「網膜症」「腎症」「神経障害」があります。これらの合併症は重症化すると失明や透析が必要な腎不全、足を切断しなくてはならないこともある壊疽(えそ)などに進行します。また糖尿病は動脈硬化を悪化させ、心筋梗塞、脳卒中などになりやすく、これらの病気はときに命をもおびやかします。

院内で糖尿病の検査を行い、短時間で結果がわかります

当院では、糖尿病の診断や治療のための検査、糖尿病合併症の検査に必要な迅速検査機器があります。検査を行った後、短時間で結果がわかり、病状をご説明することができます。

糖尿病の診療に必要な検査

  • 血糖値
  • ヘモグロビンA1c(HbA1c)
    検査前2~3か月の平均血糖値の目安になる数値です。糖尿病の合併症を予防するためには、少なくともヘモグロビンA1c 7.0%未満に低下させる必要があります。
  • 微量アルブミン尿
    随時尿で検査し糖尿病腎症の早期発見に役立ちます。

検査機器

血液中の血糖値とヘモグロビンA1c(HbA1c)を迅速に測定できる検査機器です。

血液中の血糖値とヘモグロビンA1c(HbA1c)を迅速に測定できる検査機器です。

糖尿病性腎症の早期発見に必要な尿中の微量アルブミンを測定できる検査機器です。

糖尿病性腎症の早期発見に必要な尿中の微量アルブミンを測定できる検査機器です。

脂質異常症治療

脂質異常症とは

脂質異常症(高脂血症)は、血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)やトリグリセライド(中性脂肪)が多すぎたり、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が少なくなる病気です。脂質異常症を放置すると、血管の動脈硬化が少しずつ進んでいき、やがて心筋梗塞や脳卒中などの深刻な病気が引き起こされることになります。

脂質異常症の診断基準

LDLコレステロール 140mg/dl 以上
HDLコレステロール 40mg/dl 未満
中性脂肪(トリグリセリド) 150mg/dl 以上

院内で脂質異常症の検査を行い、短時間で結果がわかります

当院では、脂質異常症の診断や治療のために必要な迅速検査機器があります。検査を行った後、短時間で結果がわかり、病状をご説明することができます。

検査機器

検査機器

総コレステロール、HDL-コレステロール、トリグリセライドを約8分で測定可能できる検査機器です。


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